令和7年度 3月

【3月14日 Happy graduation ~巣立ちゆく3期生~

 瞳を閉じれば あなたが まぶたの裏にいることで どれだけ強くなれたでしょう

 (卒業生合唱 「3月9日」より)

  柔らかい春の光に包まれたこの日、3期生は1つの節目を迎えました。義務教育の「卒業」。

 これまでも経験し、この先も、「卒業」の場面に出会いますが、今回の卒業は人生において大きな意義

 のある卒業だと思います。参列した方々が見守った卒業生答辞では、「感謝」というフレーズが

 随所に使われていました。代表生徒は、附属中での学業を支えてくれた全ての人に感謝を述べ、

 高校へと進学していきます。そばにいてくれた「あなた」は卒業生一人一人違いますが、

 強くしてくれたことは間違いないでしょう。

  卒業おめでとう。ずっと応援しています。

 

【3月13日 旅立ちの前日 ~卒業式予行~

  「卒業生、入場」

  凜とした眼差しでまっすぐに前を見つめ、力強く歩む3年生。

  いよいよ卒業式を明日に控え、本番同様で予行に臨みました。

  1,2年生も、背筋をピンと伸ばし、先輩方の晴れ姿を見届けます。

  明日は穏やかな春の陽気になる予報です。良き門出になりますよう。

 

【3月6日 Science Day  ~ミュージアムパークで学ぶ~

  入試業務期間を終え、久々の登校となったこの日は学校を離れ、茨城県立自然博物館で

 課外授業に取り組んだ1年生でした。小学校時代、多くの生徒が遠足で訪れたことがあろう

 この施設で、地学に関係する化石採取の体験学習や、フィールドワークに勤しみました。

 採取した化石は持ち帰ります。どうぞ感想を聞いてみてください。