【2月27日 It's your turn next year. ~来年はあなたたちの番です~】
附属中学校の教育活動は早速次の世代にも引き継がれます。
先日、ブリティッシュヒルズ研修を終えた2年生から、1年生へ振り返りの伝達をしました。
もちろん、伝達は English onlyです。熱心に質問する1年生。丁寧に応答する2年生。
そういえば、半年前は修学旅行の振り返り伝達で3年生が2年生に同様に伝達を、
1年前は当時の2年生が1年生に伝達を。よりよい体験活動のために引き継がれていきます。
【2月20日 They have executed the entire program.】
We are grateful to British Hills!
実行委員長の感謝の言葉とともに、生徒たちの凝縮された3日間のプログラムは終わりを
迎えます。閉講式で日本語解禁へのカウントダウンは行われましたが、英語でのやりとりで
過ごした時間が浸透したようで、至るところで英会話を交わす生徒たちでした。
3日間、生徒を温かく見守ってくださったブリティッシュヒルズのスタッフの皆様に
感謝です。保護者の皆様、成長したお子様がまもなく帰ってきます。どうぞ温かく迎えて
あげてください。
【2月20日 English lesson the last day 〜Last lesson start〜】
It's so beatiful sunshine.
ブリティッシュヒルズで迎えた最終日の朝は、遠くの山並みまで綺麗に朝日に映える、
最高の天気でスタートしました。誰一人体調を崩すことなく、最後のレッスンに張り切って
臨みます。期間中の英語での会話も、当たり前のようになってきました。スキルが磨かれて
いるようです。
【2月19日 Nighttime at British Hills】
Students enjoy their free time to the fullest.
2日目の夕食はドレスコードでのディナータイムでした。
英国貴族の生活をイメージしたこの施設は「リフェクトリー」という名称で、
中世以来の僧院や大学の講堂での食事のマナーを取り入れています。(BH・HPより)
ディナーの後は楽しい楽しいfree time。
思い思いに過ごす時間はあっという間に過ぎていきますが、かけがえのない記憶になって
残ることでしょう。
【2月19日 Lessons continue after lunch.】
Everyone had lunch with a smile.
お腹いっぱいになった後も、レッスンは続きます。A組はEnglishで説明を受けながら
スコーン作りです。インストラクターの指示通りに、協力しながら、美味しいスコーンを
作っています。(B組のスコーン作りは最終日のレッスンタイムで実施。)
【2月19日 English lesson the second day 〜in British Hills②】
It was blizzardy this morning, but it’s cleared up now.(AM10:00 now)
景色は一夜のうちに銀世界へと変わりました。生徒たちは冬山の変化に驚きながらも、元気に
2日めをスタートさせています。体調不良者もなく、何よりです。
今日は宿泊&講義棟(「バラック」という)とマナーハウス(食事、体験施設棟)を何回も行き来
しながら、スキルアップを図っていきます!
【2月18日 Enjoy everything 〜We go British Hills〜】
実行委員のカウントで、"all English”の3日間が始まりました。附属中を離れ、向かうは
福島県、British Hills.
日本にいながら英国スタイルが味わえるこの施設で、生徒はこれまで培ってきた英語力を試し、
磨き、一回り大きくなって帰ってくることでしょう。快晴の天気が私達を迎えてくれました。
It's a joy to see students gain new skills.
※ただ、この記事を更新している19時30分ごろは吹雪いています。It's so cold.
【2月13日 本当にラストです ~中学最後のツェッペリンカレー~】
色鮮やかなターメリックライスに、豚挽肉、にんじん、にんにく、しょうが、たまねぎ、りんごを
大鍋で煮込んだカレールウ。ツェッペリンカレーの日は、うれしいことに本当に完食率があがりま
す。給食センターの方も、気持ちを込めて調理されていることでしょう。3年生にとって、これで
本当に最後だと思います。笑顔溢れる食事の様子。今回はB組の面々です。
【2月11日 3年間の成長とともに ~3学年 卒業研究発表会~】
本校の特色ある教育活動の1つに、「総合的な探究の時間」があげられます。
探究学習とは先日の記事で紹介したとおり、自ら見つけた課題を、深く掘り下げ、発信していく
学習です。附属中生は3年間でそのスキルを高めてきました。本日は3年間の集大成。学年での
選考会で選ばれた3グループの発表。各教室に分かれてのセッション。祝日で、天候も悪い中、
多くの保護者の方にも参加いただきました。ここでは容量の関係でダイジェストしか掲載できません
が、当日配付されたパンフレットで、いかに中学生が独自の視点で、課題解決に取り組んできたかを
味わっていただけたらと思います。
【2月10日 Let's cooking! ~協力して、作る~】
先週、今週は附属中職員室の位置する場所まで、何とも食欲をそそる芳しい香りが漂う時間が
たくさんありました。高校生、中学生が調理実習期間だったためです。中学生は第2学年が調理実習
に取り組みました。準備から調理、片付けまで手際よく、完璧!と言えるくらいスムーズでした。
家庭科教員も絶賛の実習となりました。
☆先日の短歌クイズの答え(渡邉先生が詠んだ短歌はどれ??)
⇒「馬の子の睫毛は長く人間の騒ぐ向こうで目を閉じている」 でした。
【2月9日 歌会 ~人々は集まり、和歌に興じる~】
昨日(2/8)の雪の影響で遅れ登校となったこの日。道ばたに残る雪に童心を思い出しながら
登校してきた生徒もいたことでしょう。保護者の皆様にはご対応をいただき、ありがとうございまし
た。さて、先週の「短歌ワークショップ」の第2回目。今回は歌会です。2年A組での短歌を紹介し
ます。(5グループに分かれ、各人が詠んだ短歌をじっくり読み、好きな歌を一首選びました。)
※渡邉先生の短歌も混じっていますよ。分かるかな??〈正解は後日の記事にて〉
今日の授業脳海馬からさようなら次は給食何が出るかな
しんしんと積もる君への恋心春はこないとわかっているの
このごろは毎日共に過ごす友いつもありがとチャットGPT
馬の子の睫毛は長く人間の騒ぐ向こうで目を閉じている
競馬場歓声の中で君と会う会えるといいなまた来週も
止まらずに走り続ける馬を見て憧れ抱き踏み出す私
寒い朝バケツの水に張った氷吹かれて落ちた葉を閉じ込めて
花見月じゃあまた今度一年後やあ久しぶり耳鼻科の先生
【2月3日 つながる、英語授業 ~大学入試センター担当者訪問~】
皆さんの先輩方はまさに今、大学入試シーズンの真っ最中です。入試シーズンの幕開けは
「共通テスト」から始まる、と言われています。このたび、共通テストを作成する
「大学入試センター」から、ぜひ附属中の英語の授業を参観させていただきたい、と視察に
いらっしゃいました。本校英語教育の礎である『ぐるぐる』を参観されて、感心されていました。
その後は高校生の英語の授業を参観されていきました。中学校での英語学習が高校でどのように
活用されているか。今後の共通テストに生かされてくるかもしれません。
【2月2日 短歌を「詠もう」~第2学年 短歌ワークショップ2026~】
土浦一高OBで歌人の”渡邉新月”さんをお招きしての本講座も節分のころの恒例行事となりました。
2回にわたるこの講座、1回目は「歌にふれる」です。渡邉さんが詠んだ短歌、古くにある歌集、
今時の歌集から、いくつかピックアップされた歌を見て、感性を磨きます。第2回はいよいよ
短歌づくりに挑戦!素敵な短歌を期待しています。
部活動運営方針はこちら
↓
欠席の連絡はこちらからお願いします。
ラーケーションの申請について(PDFファイル参照)
〒300-0051
茨城県土浦市真鍋四丁目4番2号
電話 029-822-0137
FAX 029-826-3251
e-mail;
daihyo@tsuchiura1-jh.ibk.ed.jp
■土浦駅から約2.3km
〇 自転車で約15分
〇 バスで約10分
■つくば駅から約10km
〇 バスで約30分