令和8年度 8月

【8月26日(水)】
全学年で国語、数学、英語の模擬試験を行いました。夏休み中で、暑さも厳しい中でしたが、多く生徒が笑顔で登校し、朝自習の時間には、試験に向けた最後の確認を真剣に行っていました。試験終了後もしっかりと振り返りを行い、次に繋げるといった地道な積み重ねを続けていってほしいです。

夏休みも残りわずかとなりましたが、心身共にしっかりと整え、元気な姿で9月1日から登校できるようにしましょう!

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月24日(月)】 Tokyo Global Gateway 

中学1年生を対象に、体験型英語学習施設「Tokyo Global Gateway(TGG)」への校外学習を実施しました。海外を模した非日常的な空間の中、生徒たちは日頃の英語学習の成果を発揮しながら、生きた英語でのコミュニケーションに挑戦しました。 最初は「英語が伝わるか不安」と緊張した表情を見せていた生徒たちも、エージェントのフレンドリーなサポートにより、次第にジェスチャーを交えながら積極的に話しかけるようになりました。「自分の英語が通じた!」という成功体験を得て、会場のあちこちで笑顔が弾けていました。 学校で学んできた英語が「実際に使えるツール」であることを体感できた、実り多き一日となりました。今回の経験を今後の英語学習や国際理解へのモチベーションにつなげていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【8月21日(金)】プレゼンテーションフォーラム県大会

つくば国際会議場において「英語プレゼンテーションフォーラム県大会」が開催され、各地区の代表校が一堂に会しました。本校チームは、茨城県の課題解決と魅力向上に向けた施策について英語で堂々と発表し、他校の生徒とも積極的に意見を交わしました。これまでの練習の成果を存分に発揮した素晴らしい姿は、非常に頼もしいものでした。目標には一歩及ばなかったものの、堂々の茨城県教育研究会長賞(第4位)に輝きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【8月21日(金)】科学の甲子園ジュニア茨城県大会

茨城県研修センターにおいて令和8年度「科学の甲子園ジュニア茨城県大会」が開催され、本校から選抜された6名(2チーム)が出場しました。7月に行われた同県予選では、参加者2万人を超える激戦を突破し、上位30チームという狭き門をくぐり抜けて臨んだ本大会。当日は「傘袋ロケット」の実技実験と難解な筆記競技が行われ、どちらも3人1組のチームで知恵を絞り、創意工夫を凝らしながら果敢に挑みました。仲間と協働して難問に立ち向かい、本気の挑戦を通して生徒一人ひとりの確かな成長を感じられる一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【8月11日(火)】第66回茨城県吹奏楽コンクール

水戸市民会館グロービスホールで実施された第66回茨城県吹奏楽コンクール中学生の部B部門に本校吹奏楽部が県南地区代表として参加しました。当日は観測史上初めて茨城から台風が上陸するという中での大会実施となり、安全面をに留意しながらの余裕を持った行動とここまで積み重ねてきたものを信じていつも通りの丁寧な準備を意識しながら本番に臨みました。結果は銀賞となり、目標としていた東関東大会出場は果たせませんでしたが、本気の挑戦を通して1人1人の確かな成長を感じることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【8月10日(月)】関東中学校水泳競技大会

山梨県で開催された水泳の関東大会に、茨城県大会を突破した本校生徒が200メートルおよび400メートル自由形に出場いたしました。その結果、400メートル自由形において決勝へ進出し、第8位入賞という素晴らしい成績を収めました。不断の努力が実を結んだ結果であり、本人にとって今後の飛躍につながる大きな経験になったことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

【8月7日(金)】第54回 関東中学校陸上競技大会

 山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園にて開催された「第54回 関東中学校陸上競技大会」の男子1500mに、本校陸上競技部の生徒が出場しました。県大会での0.001秒差の2位という悔しい結果を経て、この1か月間、自己ベスト更新を目指して練習を重ねてきました。関東の頂点を争うレースの中、4分15秒22をマークし、全体13位という結果を収めました。大舞台で日頃の練習の成果を遺憾なく発揮した姿は、他の部員にとっても大きな刺激と励みになっています。